バストアップ効果を左右するのは実は「血行」だった!

小さな胸を大きくするために効果的として、バストアップに関するサプリや育乳ブラ、マッサージクリームなどはたくさん販売されています。しかし、どれをやってもあまり効果が感じられないという人は、もしかしたら身体の血行が悪いことが原因かもしれません。バストアップと血流、血行の関連性についてまとめてみました。

バストアップに必要なこと「血流促進」

 

まずはバストアップの前に、バストアップに必要な絶対条件として必要なことがあります。それは体の血行を良くしておくということです。中でも、バストアップに関連してくるのは、頚椎(首)、鎖骨周囲、肩甲骨、大胸筋、胸鎖乳突筋、腋窩部(脇の下)などの血流を促進しなければならないということです。

血行促進がバストアップに必要な理由例えばバストアップサプリメントやバストアップクリーム、キャベツなどに多く含まれるボロン(ホウ素)など、バストアップに良いとされる食品や化粧品は世の中にたくさんありますが、それをきちんと栄養素としてバストに運んでゆく上で、一番重要になるのが血流です。人間の体内で様々な栄養素は血液の循環によって運ばれますので、血流改善をしていない状態で栄養素を摂取するということは、あまり意味のないことになっている可能性があります。これではバストアップにお金をかけても、その辺にお金を捨てているようなものなのです。なんでもそうですが、きちんとしたベースが構築されているからこそ、補助食品、補助用品が意味をなしてくるということですね。

入浴中のマッサージが効果的

では、実際にどのようにして血流を改善すればいいのでしょうか。自宅で手軽にできる方法として、入浴中のマッサージがおすすめです。先にも挙げた部位をさするように、心地よい程度にマッサージを行います。さらに、背中からバストの上側に、身体の筋肉や皮下脂肪を寄せてくるような感じで行うと効果的でしょう。

また、血流改善には、もうひとつ重要な働きをしている身体の部位があります。それは消化器と循環器、自律神経系です。摂取した栄養素を、身体に運びやすくする為に消化器が働き、それを循環器が血流に乗せて体内へ運んでくれます。人間の身体は内臓もその他の作用も自律神経によって支配されているので、一般的に自律神経系に不具合が生じてしまうと、これもまた意味のないものになってしまいます。

血行促進してバストアップ効果を最大に!

どんなにいろいろな方法を試しても、血行が良くないとバストアップ効果は得られないことがあります。特に女性の中には冷えに悩む人も多いですよね。入浴中のマッサージなど、血行促進するための方法をうまく活用しながら、冷えの解消とともにバストアップ効果を最大にしましょう!

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