コーヒー好きは胸が小さくなるって本当?

小さなバストで悩まされている女性って本当に多いですよね。私もその中の一人です。今回はコーヒーとバストアップの関係についてお話ししたいと思います。

このような疑問が出てきたのはスウェーデンの実験結果で、「女性は1日3杯以上コーヒーを飲みつづけると胸が小さくなる」ということが発表されているからです。1日3杯以上コーヒーを飲む女性と、そうではない女性300人を対象として実験が行われましたが、なんとコーヒーを3杯以上接収している女性グループは17%ものサイズダウンが見られたそうです。恐ろしいですね。

やっぱりカフェイン?

コーヒーがバストに良くない理由カフェインといえば眠気覚ましに有名ですよね。そんなカフェインはほかにも作用が多々あります。バストアップにかかわるものとしてあげるなら、自律神経の分泌に関わることです。女性ホルモンへの影響カフェインの摂取しすぎは自律神経をうまく働かないようにしてしまうという嬉しくない効果、いわゆる副作用のようなものがあります。

これにより、女性ホルモンが正常に分泌されなくなり、結果バストアップを阻害してしまうことになりかねないということになります。

血管の縮小作用

次に血管の収縮作用です。これもわりと有名でしょうか、生理通が酷いときは血管が収縮して余計つらくなるからカフェインの摂取は控えたほうがいい。なんて、よく言いますね。まさにそれです。血管収縮により、血流の流れが悪くなり体が冷えてしまいます。

バストアップに大事なのは体を、特にバスト周辺を冷やさないことですからこれによってバストアップが阻害されてしまうということになりますね。

体を冷やす暑い国の食べ物

暑い地方や国でとれる作物は、体を冷やすことで有名ですね。バナナやパイナップルなどがいい例です。夏によく食べるキュウリもそうですね。コーヒー豆の産地はブラジルやアフリカ、の温かい国です、コーヒーベルトという言葉をご存知ですか?赤道を中心にコーヒーの産地が密集しているのです。つまりコーヒーは立派な温かい国の飲み物なのです。

冷えとバストと女性ホルモン

先ほど挙げた通り、コーヒーは体を冷やしてしまう。そしてバストアップに冷えは天敵であることが分かったと思います。どうして体が冷えるとバストが小さくなる?それについてもう少し詳しく解説していきましょう。

身体が冷えるということは体内の臓器も冷えてしまうということです、子宮や卵巣は女性ホルモンの分泌に密接に関係していますからそれによって分泌が正常に行われなくなり、肌荒れやバストが育たないなどといった悩みが浮上してしまうというわけです。

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