1日15分のマッサージがバストアップに効果的

女性なら形が整ってボリュームのある美しいバストを持てることが理想ですよね。バストアップもできて、形を整えるためにはマッサージが効果的です。ただし、間違ったマッサージのやり方だと、かえってバストが小さくなってしまうので気を付けなければいけません。バストアップを実現する正しいマッサージのやり方をマスターして、ハリのある美しいバストを目指しましょう。

バストアップのためにマッサージは効果あるの?

バストアップと言うと、マッサージか豊胸手術を思い浮かべる人が多いと思います。ですが、マッサージを実践した人の中には実感がわかなかったどころか、かえって貧乳になったと嘆く方もいます。それはバストの仕組みをよく理解せずに、マッサージを行った結果です。女性のバストは9割が脂肪、残りの1割が乳腺組織で、バストを支えるためのクーパー靭帯と呼ばれる筋があります。バストアップのためにはバストに脂肪を集中させ、女性ホルモンを増やして乳腺を発達させ、クーパー靭帯を傷つけないことが大切です。その点をクリアしたマッサージのやり方であれば、確実にバストアップすることができます。

バストアップのためのマッサージのやり方

バストアップのためのマッサージのやり方を紹介します。一方が終わったら、反対側も同じように行います。肘から脇まで、続いて脇からバスト上部までを10回手の平で優しく撫でます。肩甲骨から脇の下を通り、バスト上部に手の平で10回撫でます。脇の下を指で10秒間つまんで刺激したら、肘から脇を通り、バスト上部まで手の平で撫でます。バストを親指の付け根で乳頭を刺激しながら斜め下から持ち上げるように両手でさすり上げます。胸の谷間から乳頭寄りの凹んだ箇所に「神封(しんぽう」と呼ばれるツボがあるので親指で3秒間、3回刺激します。再び、1と2の動作を10回行って終了です。

バストアップのためのマッサージのコツ

バストアップのためのマッサージのコツは、血行がよくなっている入浴中か入浴直後に行うことが大切です。皮膚を傷つけず、手の滑りをよくしてマッサージしやすくするためにもクリームやオイルを使って行いましょう。マッサージのやり過ぎは貧乳につながるため禁物で、マッサージは1日1回に留め、毎日行うことで効果を実感できます。力は入れ過ぎずに優しく行いましょう。脇の下を刺激したときに痛い場合はリンパの流れが、神封のツボを押した時に痛いのは女性ホルモンの分泌が悪くなっている証拠です。

正しいやり方でマッサージを続けるうちに、痛みがなくなり、バストアップも夢でなくなります。
バストアップマッサージ、毎日少しずつ始めてみて バストアップマッサージは、正しい方法で行わないと逆効果になることもあります。毎日、自分のバストの様子を観察しながら、少しずつ行ってみてくださいね。

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