下向きバストをツンと上向きにする2つの筋トレ

バストアップのために脂肪を増やしても、バストが下向きになってしまっては、美しく見えません。また、授乳後にバストがしぼんでしまい、垂れてしまったと悩んでいる人も多いでしょう。そんな人は、エクササイズを取り入れて見ましょう。バストアップには筋トレが必要です。バストを上向きにするために最低限やっておきたい2つのエクササイズを紹介します。

バストが下向きになるのはなぜ?

バストにボリュームがあるのに、それが下向きに垂れてしまう原因は2つのことが考えられます。大胸筋の筋力が下がっているバストを支えているクーパー靭帯が伸びてしまっている大胸筋は、バストを支える重要な筋肉です。この大胸筋の筋力が足らないと、バストのお肉が支えきれずにバストトップが下向きになってしまったり、横に流れてしまいます。また、バストには、脂肪の重みを支えている「クーパー靭帯」という靭帯があります。この靭帯は、一度伸びきってしまうと元に戻すことは不可能です。ですから、日ごろから靭帯に負担がかからないようにすることが大切なんです。

バストアップに効果的な大胸筋トレーニング

エクササイズでバストアップを狙うには、大胸筋トレーニングが中心になります。大胸筋はバストの内側にあり、バストを上向きにしてくれます。「最近なんとなくバストが下向きになってきた」という人は、ぜひ、この大胸筋トレーニングを取り入れてみましょう。

合掌のポーズ

胸の前で、両手を合わせて「合掌」のポーズをします。ゆっくり息を吐きながら、じわーっと両手に力を込めて、お互いを押し合うようにします。このとき、息を止めてしまわないのがポイントです。両手を押し合ったままの状態で、息を吐ききったら手の力をふっと緩めます。これを10セット行います。

腕立て伏せ

床に四つんばいの状態になります。手は肩幅の間隔で広げてください。そのまま、ひざを床につけた状態で、腕を曲げ上半身を床に近づけるように腕立て伏せをします。このとき、息をゆっくり吐くようにしてください。腕を曲げきったらそのままキープして、息を吐ききります。今度は息を吸いながら、腕を伸ばして上半身を元の位置に戻します。10回を1セットとして、その日のバストの状態に合わせて、一日1~3セット行います。

やりすぎは禁物!

大胸筋はバストアップに必要な筋肉ですが、あまり鍛えすぎると、バストに必要な筋肉が消費されてしまいます。スポーツ選手は、大胸筋を鍛えるため、女性でも胸が固くしまってしまいますよね。大胸筋トレーニングはやりすぎると、かえって胸を小さくしてしまうので、やり過ぎないように注意しましょう。毎日鏡で自分のバストラインを見ながら調節するのがベストです。栄養の取れた食事も大切また、筋肉を鍛えるには、栄養バランスの取れた食事も大切です。たんぱく質やビタミンなど、いろいろな食材を組み合わせた食生活をおくるようにしたいですね。

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