胸を大きくするマッサージとエクササイズ

血行不足は、胸へきちんと栄養が届かない原因になります。胸の周囲を優しくマッサージすることで、乳線が発達する手助けをしてあげましょう。リンパの流れもよくなるので、老廃物を排出する効果もあります。

バストアップマッサージ

マッサージは、浴室内や入浴後の血行がよくなっているときに行ってください。主に、人差し指から薬指までの3本の指の全体を使います。強すぎると肌や筋を痛める場合がありますが、弱すぎても効果がありません。気持ちがいいと感じる強さで行ってください。胸全体に、ボディークリームやオイルを塗る。左右の鎖骨の下を、骨に沿って内から外へ5回ずつなぞる。両手を使い、胸の間を通って両胸の下から両胸のわきに向かってマッサージする。老廃物を脇の下から腕に流すイメージでなぞる。

エクササイズ

乳線や脂肪のほかに、バストにとって大切なものには筋肉があります。胸を支える役割をしているので、乳線や脂肪が増えても筋肉が鍛えられていなければ、美しい形を保つことができません。上半身のエクササイズを取り入れて、胸を支える筋肉を鍛えましょう。

大胸筋を鍛えるエクササイズ

背筋を伸ばし、両手の手のひらを胸の位置で拝むように合わせる手を離さないように気をつけながら右脇の前まで動かす。10?15秒、そのままの状態でキープする。ゆっくりと胸の前に手を戻す。同じように、左側にもゆっくりと胸の前に手を戻す。手を戻すところまでで1セットです。ちゃんとやってみるとわかりますが、1セットだけで体が温まってきます。無理のない回数、繰り返してみましょう。

肩甲骨のストレッチ

両肩の上に、それぞれの手を置く。前から後ろへ、肩を大きく3回ほどグルグル回す。後ろから前へ、大きくグルグル回す。ゆっくりでいいので、大きく回すことが大切です。何回か行うと首から脇にかけて温まります。手軽にできるので、ちょっと手が空いたらやってみましょう。

ブラジャーを見直す

パッドの入ったブラジャーの使用はもちろんですが、自分に合った下着を選ぶことなども胸の大きさに関わってきます。ブラジャーを買うときに、「だいたいこれくらい」「AじゃキツイからB」という選び方をしていませんか?自己流の判断では、間違った選び方になる場合があります。下着ブランドの専門店には採寸のプロがいますので、恥ずかしがらずに一度測ってもらってみてください。ちゃんと測ってもらったら、自分で思っていたより1サイズ大きいものを勧められる場合もあるそうですよ。体に跡がつくほどキツイ下着を使っていると、当然ですが血流が悪くなります。酷いと神経を圧迫して痛みが出てきますので、気をつけましょう。無理に締め付けないということが前提ですが、パッド入りの下着を使ってみるのも手です。自信が持てないと姿勢も悪くなりがちですから、勝負日のために自信を持てる下着を買ってみましょう。

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