産後のバストケアはいつから始めるべき?

産後どうしても気になるのが体形の変化です。特にバストは妊娠前と比べてしぼんでしまったり、垂れてしまったりと悩む女性も多いのではないでしょうか?その為産後は積極的にバストケアを行いたいものですが、一体いつから始めるべきなのでしょう?今回は産後のバストケアを行うタイミングについて調べてみました。

どうして産後はバストが変化しやすいの?

妊娠中はホルモンの急激な変化により乳腺が発達し、いつも以上にバストが大きくなります。しかし授乳期間が終了するとバストは元に戻り、伸びた皮膚が原因で垂れてしまうのです。また妊娠中にバストが大きくなるとその重みでバストを支えるクーパー靭帯が伸びたり切れてしまうこともあり、バストに影響を与えます。さらに赤ちゃんを抱っこしたり、おっぱいをあげることで姿勢も悪くなり、血行が悪化することもバストにハリがなくなる原因の一つです。そのため妊娠中もできるだけバストに負担をかけないように下着のサイズが合わなくなってきたらきちんとサイズアップした下着を着用し、胸をしっかり支えることも大切だといえます。

産後はできるだけすぐにバストケアを行いたい

 

女性の体は出産後すぐにホルモンバランスが急激に変化し、それに伴い体にも様々な変化が起こります。バストは授乳開始から15日ほどで徐々にサイズが小さくなっていき、産後2カ月ごろから垂れやすくなってしまいます。そのため、できるだけバストケアは早めに行うことがその後のバストの変化を予防するためには効果的ともいえます。しかし産後の体は同時にとてもデリケートでもあるため無理な運動を行うと骨盤が歪んでしまったり、その後の生活に支障を起こしてしまうこともあります。産後1カ月までは無理な運動は避け体を休めることに専念しましょう。

その時期に合ったバストケアを取り入れていこう

産後1カ月は体を休めることが何よりも大切ですが、補正効果の高い下着を着用するだけでもその後のバストの崩れを予防することができます。そして1カ月を過ぎたら産褥運動やバストマッサージなどを取り入れて血行促進を促していきましょう。体も少し落ち着いて、育児にも慣れてきた産後3か月ころから、本格的にバストケアに効果的なエクササイズやストレッチなどを取り入れていくと、体にも無理なく勧めていくことができます。大事なのは継続して続けていくことなので、一日のエクササイズを辛いものに設定せずに毎日続けられるものにして、コツコツ続けていくことがポイントです。

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