産後のバストアップに効果的な筋トレの方法

産後に気になる胸の変化。胸が垂れてしまったり、小さくなってしまったり産後多くの女性が悩みを抱えています。妊娠して大きくなった胸がその重さに耐えられず、授乳期間を終えて小さくなってしまったときに垂れてしまうことがあるのです。だからこそ産後はバストアップに効果的な筋トレを取り入れてケアをしていくことがオススメです。今回はそんな産後のバストケアに効果的な筋トレ方法をいくつか紹介していきます。

産後の筋トレの持つ効果とは?

 

女性の体は妊娠すると女性ホルモンが急激に分泌されその影響で乳腺が発達しいつも以上にバストも大きくなります。しかしその重みに耐え兼ね、胸を支えるクーパー靭帯が伸びてしまう可能性もあります。だからこそ筋トレを行ってクーパー靭帯の周りの筋肉を鍛えて胸を支える負担を減らし、胸が垂れてしまうのを予防・改善していくことができるのです。さらに大胸筋を鍛えることで本来バストがあるべき場所の底上げを行うことができるため、小さくなってしまった胸もバストアップすることが可能です。バストアップには大胸筋をメインに筋トレを行って理想のバストを手に入れましょう。

腕立て伏せ

腕立て伏せは効率よく大胸筋を鍛えることのできる筋トレ方法です。基本は肩幅より少し広めに手を床につき、指先を内側に曲げます。肘が外側に開くように曲げていき元の位置に戻します。このときお尻を突き出さないように注意しましょう。椅子やテーブルなどに手をついて高さを出して行えば大胸筋下部を鍛えることができ、足元にバランスボールなどを置いて頭の位置を低くすれば大胸筋上部を鍛えることができます。もし腕立て伏せがつらいという場合は、まず壁を向き、壁に手をついて押し返すように腕立て伏せを行いましょう。負担が少なく、筋トレ経験のない方でも簡単に始めることができます。

プッシュアップ

 

両手の平を胸の前で合わせて左右から力を押し合う筋トレです。簡単にどこでも行うことができ気軽に大胸筋を鍛えることができます。入浴中や仕事の合間、テレビを見ながらなど育児中の空いた時間に積極的に取り入れていきましょう。

ペットボトルを使った筋トレ

 

さらに負荷をつけて筋トレを行う場合ダンベルがあれば理想的ですが家にない場合は是非ペットボトルに水を入れて代用しましょう。仰向けになって胸を張りペットボトルを胸の横で構え、息を吐きながら胸の上に肘がしっかりと伸びるまで押し上げます。息を吸いながらペットボトルを下ろします。辛い場合は水の量を減らし、慣れてきたら水の量を増やすなど自分の筋力に合わせて調節できるのもオススメです。

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